前の記事 で、まだ jank の完成度が実用レベルに達していない話を書いたけれど、個人的にはそれでも使っていきたくて、折り合いをつけるといいのかなという気がした。
例えば、すべてのヘッダやC++ソースが読み込めるわけではないと割り切って、既にコンパイル済みのC++の動的ライブラリを読み込むためのグルー言語として捉えれば、Python等よりもバインディングはしやすいし、型はそのまま読み込めるので、案外使いやすいんじゃないかなと思う。
ただ現状は全部のヘッダが読み込めるわけではないので、ある程度 jank 用に整形した、整形済みのヘッダを利用しないと、例えばOpenGL等の膨大な関数を自由に使いたいときは不便かもしれない。
この方針で一旦sokol等を使いたいけれど、Objective-C++とかX11みたいな大きなヘッダが存在しているので、jank側の関数コールバックを呼べるようにしないといけなさそう。次はまずここから調べるかな。
追記: jank関数をC++からコールバックできた
できた。これでなんとかなる気がしてきた。