https://github.com/funatsufumiya/of-nim
ホントに今更ながらopenFrameworksのnimバインディング作った。3~4年前くらいには欲しかった。
遅ればせながら作った割には(たぶん)ちゃんとしてて、nimlineのおかげでwrapperレスでC++の関数群は自由に呼び出すことができるし、ofx addonsも問題なく使える。アドオンの使い方はREADMEに記載していて、すべてのアドオンが使えるかどうかは調べてはないけれど、自分のよく使う ofxOsc とか ofxImGui とかは問題なく使えている。
nimのC++連携、想像以上に使いやすくて、C++がベースならnimからも何の問題もなく呼び出せるというのがわかったし、今回のアドオン連携でビルドシステムについてもよくわかった。config.nimsをいじれば大抵のことはできる。
こうなってくると、今度は TrussC のnimバインディングとか作りたくなるけど、TrussCのことよく知らないんだよな。
そういえば、C#とかもバインディングできたりなんかしたら、TiXLでもnimが使えて便利なんだけど、調べてみようかな。(【追記】調べた。便利なのがあった → 260317_winim)