V言語、人気があるのかないのかさっぱりよくわからないけど、自分は個人的にとても気に入っていて、足りないと思われるライブラリの整備を週末等に進めていっている。

最近作ったのはOSCライブラリとZeroMQライブラリ。

https://github.com/funatsufumiya/vosc

https://github.com/funatsufumiya/vmq

ZeroMQの方は元々あったのだけれど、vmqに限らずC依存のものは、Vのサードパーティ製ライブラリはNimのライブラリと同じでpkg-config経由で動的ライブラリがある前提で動く系のものが多くて、メンテしてないと動かなくなっていたりして正直保守が辛い。

vmqについては setup.vsh をインストール時に呼ぶとvcpkgを使って依存関係を自動解決するように使っていて、それのおかげでWindows (MSVC) でも動くようにできた。

ただ、毎回ライブラリ作るときにこれをやっていたらストレージの肥大化にも繋がるしいろんな意味で時間の無駄なので、MSYS等を使って外部で依存関係を解決するのがスマートなのかもとは思うけれど、MSYS使っちゃったらそれはもうWindowsじゃないような気がしてしまっているので、pip等のようになにかスマートな依存関係解決方法がV言語サイドで提供されればと思うこの頃。


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